【オイルマッサージのやり方】うつ伏せ 下半身 後編

オイルマッサージのやり方

こんにちは、ちむどんです。

前回、うつ伏せ下半身の膝裏までを説明していきました。今日は残りの太もも〜くるぶし〜足裏の話をしたいと思います。

全体の流れのおさらい

うつぶせ下半身の全体の流れをおさらいすると

  • オイル塗付
  • 足全体の両掌軽擦
  • ふくらはぎ
    • 両掌軽擦
    • 母指圧迫
    • 両指交互軽擦
    • 交互揉捏
  • 膝裏の軽擦
  • 太もも
    • 片掌軽擦
    • 母指圧迫
    • 振せん
    • 足のつけねの母指圧迫
  • くるぶしの軽擦
  • 足裏
    • オイル塗付
    • 軽擦
    • 二指で強擦
    • 指のマッサージ

でした。膝裏の軽擦までを以下で説明しましたので、続きの太ももを説明していきます。

太もも

太ももの流れは以下になります。

  • 片掌軽擦
  • 母指圧迫
  • 振せん
  • 足のつけねの母指圧迫

まずは片手の掌底部分で太ももに圧をかけながら流していきます。うつ伏せでみた時の太ももの主なパーツは外側、真ん中、内側の筋肉ですので、圧を上に登りながら側面に流していく動作を左右それぞれで3回繰り返します。

↓のように真ん中に一本線が入っていて、その外側と内側という感じでパーツ分けします

太ももを後ろから見た図です

外側と内側の筋肉は刺激を与えたので、真ん中部分は親指で圧迫していきましょう。ふくらはぎと同様に両手の親指でぐっと圧迫していくのですが、開始点は外側の筋肉と内側の筋肉がくっつき始める、膝裏の少し上とします。開始点から何箇所か、上に登っていく要領で押していきます。圧を加えながら移動していっても良いですが、太ももは大きな筋肉ですので、最初の一回は流さずに押すだけにしておきましょう。

上に登っていって何箇所か指圧していくわけですが、上の方まで来ると大事な部分に近づいてくることになります。親指で指圧はしていますが、親指以外の四指は外ももと内ももを触っていると思います。だんだんと大事な場所にゆっくり近づかせて、女の子のエロスイッチに火をつけていきます。

震せんとは、手のひらを使ってブルブル震わすことを言います。太ももに触れた状態で手のひらをブルブルさせましょう。太ももの下の方、真ん中の方、上の方の三箇所をブルブルさせます。

太ももをブルブルさせたらば、足の付根を親指で指圧していきます。足の付根はお尻と太ももの境なのでパンティラインと考えて良いかもしれません(パンティラインのちょっと下かも)。真ん中、外側、内側と三箇所ほどぐぐぐっと押します。親指はぐっと指圧するのですが、残りの四指で内もものかなりキワキワを触れます。最初から性感が目的という女性であれば、キワキワだけでなくて大事なところをそっとかすっても良いですね。

こうして太ももをほぐしていくことで、もうかなりエロスイッチが入っています。

とはいえ、この時点ではまだ分かりやすい反応はあまり出ないイメージですので、どこまでのエロマッサージをして良いのかは、引き続き反応を観察しながら判断していきます。

くるぶし、足裏

さて、太ももを終え、くるぶしまでやってきました。ふくらはぎと太ももは最初のオイル塗付でだいたい塗れているのですが、くるぶしは塗れていないことが多いです。ですので、くるぶしは塗付と同時にほぐすようなやり方を僕はしています。

オイルを手に取り揉み込んだ後、女の子の膝を曲げて胸辺りにくるぶしを持ってきます。

くるぶしを持ってきたらば、両手でつつみこんで雑巾を絞るような動きでくるぶしをほぐしましょう。それほど大きな力を使う必要はありません。

このくるぶしほぐしが好きな女の子も結構いますので、ちゃんと忘れずに施術しましょうね。

くるぶしの次は足裏まわりは以下の流れです。くるぶしと同様にオイルを塗っていない箇所なので、オイルを再度手にとってからマッサージしていきます。

  • オイル塗付
  • 軽擦
  • 二指で強擦
  • 指のマッサージ

足裏はマッサージと同時に塗付するよりも、先にオイルを塗布してからの方がマッサージしやすいので、まずはオイルを足裏、足の甲全体になじませましょう。足の指が性感体の子もいますので、足の指にもしっかりとオイルをなじませていきます。僕は少しゆっくり目に時間を使って、ぬらーっと塗っています。

塗り終えたらば軽擦です。足の甲と足裏を包むようにしてかかとから先端に向け、指で挟んで行くようにしながら流していきます。どちらかというと足裏よりかは足の甲をほぐすような力加減でやっています。足は、裏はもちろんのこと、甲にもたくさんツボがあります。例えば各指の骨のつけねの間などが甲のわかりやすいツボなのですが、僕は軽擦をしつつ、指でツボを押しています。

足指の先端まで挟み終えたらば、人差し指と中指を使って足裏を強擦します。握りこぶしを作ると人差し指と中指の第2関節が飛び出るような形になりますが、この第2関節を使って足裏をゴリゴリ流していきます。

かかと→土踏まず→足先端 と指を添わせていくわけですが、その時の力のかけかたは

  • かかと 強
  • 土踏まず 弱
  • 足先端 中

と、強弱をつけながらやっています。土踏まず部分の施術が苦手な子もいるので注意しながらやってください(まぁ、あんまりいませんが)。かかとのグリグリも、くるぶしほぐしと同様、すごく好きな子もいますで、ちゃんとグリグリしましょうね。

さて、最後に指のマッサージというか、指を一本ずつ伸ばしていく施術をします。

自分でもなんとなくリンパ流れそうだなーって思いながらやっている、かなり思いつきの施術ですので、やってもやらなくてもどっちでも良いかと思います。

ただ、自分がもしやられることを想像すると、少しエロい気分になります。などという邪な気持ちでやっているので、指伸ばしはぬらーっとゆっくりやっています。

健全マッサージ逸脱!これはやる時とやらない時がある

指伸ばしをして、足はおしまいなのですが、最初から性感目的の女の子や、太もも施術中にもう反応が出始めちゃっている子の場合、下のような問いかけをすることもあります。

足は舐めて欲しいかい?

はい。もう完全に普通のマッサージではありませんね。ここで断られなかった場合、勝利フラグは半分勃っています。また、指舐めはうつ伏せ体制の時ではなくて、後半の仰向け体制の時に問いかけたりもするので、やったりやらなかったりと色々ですねー

というわけで、2回に分けてうつ伏せ下半身の説明をしていきましたが(上半身はそんなに話すことがないはずなので、お尻は上半身でお話します)、いかがでしたでしょうか。みなさまも良い出会いがありますように!

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