こんにちは、ちむどんです。
先日ハピメで募集して、無事ワンナイト決めてきました!ワクメが僕の主戦場なのですが、最近はハッピーメールが調子良いですね。広告の打ち方でいい時期悪い時期がありますので、サイトは一つだけじゃなくて複数登録したほうが良いですよ!
さて、前回、うつ伏せ下半身を話してきたので、続けてお尻を含む上半身の話をしていきます。
お尻と上半身をまとめようかと思っていましたが、お尻だけでそこそこの文字数になってしまったので、今回はお尻だけにとどめます。
太もものマッサージで一度エロスイッチを押し、足裏で落ち着かせた後、お尻のマッサージでもう一度エロスイッチを押しちゃいます!
お尻のマッサージ
さて、お尻のマッサージですが、実はお尻はかなり凝りやすい場所だったりします。デスクワークで座りっぱなしの場合、お尻が凝っていることが非常に多いです。また、凝っている場合、マッサージでかなり痛い場合があるので、力加減は弱めから始めて段々強くしていくようなやり方が良いかも知れません。お尻全体の流れは以下になります。
- 紙ショーツを下ろして、オイル塗付
- 中殿筋・小殿筋(お尻の上部外側)
- 梨状筋(お尻のくぼんでるところ)
- 太ももとの境
- 大殿筋(お尻の真ん中あたり)
- 仙骨周辺
- 尾てい骨周辺
紙ショーツを下ろして、オイル塗付
まずは紙ショーツを下ろしてオイル塗付からスタートです。いきなり紙ショーツを下ろしてしまうと女の子もびっくりしちゃうし、身構えてしまうかも知れませんので一言声をかけてから下ろしましょう。

それじゃあ、お尻のマッサージをするから、ちょっとショーツを下ろすね
全部脱がしてしまうのはかなり抵抗があると思いますので、あそこが見えない程度の位置までショーツを下ろしてあげると良いと思います。
僕は言われたことはありませんが、ここでショーツを下ろすことを拒否された場合、女の子はかなり怪しんでいますし、それ以上のエロいことは期待出来ないと思ったほうが良いです。訴えられてしまっては元も子もありませんので、素直に受け入れてオイルなしでショーツの上から指圧をしたほうが無難ですね(一生懸命、普通のマッサージをしましょう)。
オイルの塗付は特別なことはありません。適量を手にとり、手のひらで揉んだ後、お尻全体につけていきましょう。なでつけるよう、ぬらーっと。
中殿筋・小殿筋(お尻の上部外側)
中殿筋・小殿筋は、お尻の上部外側あたりに位置しています。


赤丸で囲んだあたりが中殿筋・小殿筋です。小殿筋は中殿筋の裏にいる筋肉で、腰に骨がありますが、その下あたりですね。この筋肉周辺を両手の親指でぐぐっと押します。最初に述べたように、凝っている場合、お尻のほぐしはかなりの痛みを伴いますので、痛くならないように注意しながら押していきます。
痛くないようにするには、力を弱くする他に、手のひらで押すといったように、より広い面積でほぐしてあげることで痛みを改善出来ます。
逆に親指よりも強い力を女の子が望んだ場合は、親指でなくてヒジを使って押してあげても良いです。首肩や腰などはオイルマッサージでヒジを使うと結構難しいし、つるんと骨にあたってしまう場合があって危険です。初心者にはオススメ出来ないのですが、お尻はヒジでほぐしても圧点がぶれにくいため、ヒジを使った施術の入門にも良いです。
梨状筋
梨状筋はお尻下部から、お尻のくぼみを通って、中央まで走っている筋肉で、イラストだと大体以下の場所です。

この梨状筋も中殿筋・小殿筋と同様、非常にこりやすて、ほぐすと痛みを感じやすい場所になります。この周辺も両親指のぐぐっと指圧していきます。僕はまっすぐ上から押すのと、押してから上に少し力を入れていくようなやり方、それからお尻のくぼみを圧点にして真ん中の方に押し込んでいくやりかたをしています。梨状筋も中殿筋同様、強い力を望まれる場合はヒジで押してあげても良いです。
太ももとの境は、【オイルマッサージのやり方】うつ伏せ 下半身 後編 でも説明した通りですが、紙ショーツを下ろした段階でも両親指で再度ほぐしてあげると良いです。
大殿筋
大殿筋はめちゃんこでかい筋肉なので解剖図でみると、よくわからんということになりますが、お尻の真ん中あたりみたいな覚え方で良いと思います。

大殿筋で凝るのは、上の方の骨とくっついてる箇所です。腰骨の少し下あたりを重点的にほぐしてあげましょう。お尻はこうして、外側から内側へとほぐしていきます。だんだんとエッチな場所に近づいていく、焦らしの場所でもありますね。
仙骨
仙骨はお尻の割れ目の少し上あたりで、普通のマッサージというか、性感マッサージですごく重視される場所です。副交感神経や血管の集中、子宮とつながる腱があるなど、なんだかパワーワードのオンパレードですね。男性にも有効で、勃起力向上のツボがあるとかないとか。ということを女性観点で言えばクリトリスが勃起しやすくなる場所と言えますね。

指での指圧は弱めで良いです。触るとぽこっと膨らんでいる箇所が仙骨ですが、その膨らみの周囲や、膨らみの中で少しくぼんでいる箇所を指でゆっくりとほぐしていきます。手のひらを当てて温めるのも有効です。

ここは仙骨っていうんだけど、便秘とか下痢とか生理痛に効くんだよ。
あと、実は感度が上がるツボなんだ。

お得なツボなんですねー
(え!感度が上がるの!?どきどき…)
こんな一見エロくないんだけど実は!みたいなうんちくを挟めると、エロスイッチを押してあげることも出来ますねー
尾てい骨
お尻にある尾てい骨周辺も凝りやすい箇所です。とりわけ尾てい骨の裏側にある筋肉が凝りやすいと個人的には思っています。
お尻の穴も、あそこも近い場所ですので尾てい骨周辺をほぐして行く時には最初にことわっておいても良いです。

それじゃあ、尾てい骨のまわりをマッサージしていくね。
ここはすごく凝りやすいところだけど、センシティブな場所だから普通のマッサージ屋さんでは絶対やってくれないところなんだ。
もし嫌だったら途中でやめるから、そう言ってね。
と、ちゃんと配慮している感を出しつつ、さらには街のマッサージ店ではやってくれないというお得感も出しているところがポイントかなーと思います。
実際、凝っている場所ではあるのですが、部位的にはかなりエッチな気持ちにさせてしまう場所です。僕は尾てい骨の側面を上から押していくのと、尾てい骨の裏を狙って横から押していくということをしています。尾てい骨の裏は狭いので親指でなくて人差し指、中指、薬指で斜め上から尾てい骨裏をすくうような動きです。
尾てい骨から、お尻の穴の少し上辺りまでをほぐしていきます。場合によってはお尻の穴の周辺もほぐしてあげます。恥ずかしいと思いますので、お尻の穴周辺をほぐす場合も、予めことわっておいたほうが良いですね(断られることはあまりありませんが、念の為確認しておきましょうね)。

お尻の穴の周りも凝りやすいからほぐしておきたいのだけど、恥ずかしいよね。
止めておくかい?

あ、いえ、お願いします…
(だんだんエッチな気持ちになってきちゃった…)
このように、お尻のマッサージは疲労回復目的にも非常に有効ですが、エロ目的にも非常に有効な部位ですので、しっかりと時間をかけてほぐしてあげましょうね!
それでは、みなさまにも良い出会いがありますように!




